14日の第2戦ではエジプトが勝ち得失点差などで全くタイとなり、18日にスーダンで一発勝負のプレーオフが実施されてアルジェリアが勝ち、W杯への出場を決めた。これをきっかけに、エジプト国内などで「場外」戦が勃発、エジプトが19日に駐アルジェリア大使を召還した。
これを受けてアルジェリアは同日、エジプト人の航空機着陸を拒否するなど、外交問題に発展している。エジプト機はアルジェリア国内にいるエジプト人の避難のため、派遣されたものだった。
エジプトとアルジェリアの直接対戦では、12日にカイロ入りしたアルジェリア代表が乗るバスが投石を受け、選手3人が負傷する事態となっていた。この投石では、国際サッカー連盟(FIFA)が調査に乗り出している。>>ranking

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