広島県警との合同捜査本部長を務める雪野博刑事部長ら約30人が参列し、愛犬を抱く平岡さんの遺影が置かれた献花台前で黙祷(もくとう)をささげた。
続いて大橋本部長は「何の落ち度もない平岡さんの無念さ、ご家族の悲痛な気持ちは想像を絶するものがある。卑劣な犯人を許すことはできず、警察組織の総合力を結集し、必ず犯人を捕まえることをここに誓う」と慰霊の言葉を述べた。
この後、県警は浜田市で緊急の署長会議を開催。大橋本部長は「警察の存在意義を懸けた闘いと言っても過言ではない」と訓示し、改めて徹底捜査を指示した。>>ranking

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