飯塚さんが受け取った手紙は便箋(びんせん)で6枚つづり。今年8月18日に外務省を通して届いたという。内容は日本語で、新たな安否情報などはなかったが、今年3月に韓国で面会した際のお礼とともに「また会ってゆっくりお話ししたい」と書かれていた。
一方、一人暮らしの耕一郎さんを気遣い、「八重子さんから学んだ料理を作ってあげたい」ともつづられていた。手紙とともに、1分半ほどのビデオレターが届き、再会への希望などを語りかける金元工作員の様子が収録されていた。>>ranking

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