右ひじ靭帯(じんたい)損傷の川島慶、右肩痛の川端、右脇腹痛の鬼崎が故障。欠けている遊撃手獲得へ、猛アタックを仕掛ける。交渉の場には倉島今朝徳・専務取締役、渡辺進・編成部次長、伊東課長の3人が出席する。
鈴木正球団社長兼オーナー代行は「(担当者には)誠意ある対応を指示しました。(条件面は)ある程度、幅を持たせている」。人的補償や金銭補償がないCランク(年俸3600万円)だが、まずは複数年契約を提示して熱意を伝える。
さらに、阪神では『9』を背負う藤本に背番号でもアピールだ。現在、今季限りで現役引退した城石1軍内野守備・走塁コーチの『10』が空き番。同じく引退した花田投手の『24』も空いており、本人の希望で選択してもらう考えだ。
出場機会を求める藤本とはまさに“相思相愛”。一気に『ヤクルト・藤本』の誕生までこぎつける。>>ranking

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http://www.sanspo.com/baseball/news/091120/bsf0911200551000-n2.htm








